2020年 ぶらぶらフォト日記



 

2月27日(木)


ハイツラビアンローズの角にスイセンが咲いて、瞬間見るだけだが、なんかいい。

自分が手間をかけるのは嫌だが、他人が手間をかけてくれるのはうれしい。 手間ってそんなことだ。












 
 
 
2月22日(土)

朝、おばが亡くなったと母から電話があった。 きれいな青空の朝で、白山の見える現場だった。

雪を頂いた白山は神々しく白く光っていた。 ただただ合掌と感謝しかない。 ありがとうございました。












 
 
2月15日(土)

フェイスブックでやってるのは2010年に高知へ行った時の写真。 つつきたくなるのをぐっとこらえて撮ったままで、撮った順番通り日々アップを続けること。 それが何になるかはやってみんとわからんね。











 

2月13日(木)

気温が下がるといい写真が撮れると思っている。

このひとは一人で撮っているんだろうと感じさせる写真が好きだ。 たとえそうじゃなくても。











 
 
2月12日(水)

芦屋の浜の方にある処理場は通るたびに撮ってしまう。 

なんかロンドンのテートモダンぽくって好きだ。 とても寒い日で、カメラを持つ手がかじかんだ。











 
 
2月6日(木)

いろんな人が灯してくれた灯りに向かって進んでいけばいいと思う。 感謝しながら。 

漂白と定着の匂いに20数年前を思い出し、いろいろ想う浴室の中。












 

2月3日(月)

これから先、自分に何ができるかわからないし、大したこともできないだろう。 ただ続けるということは自分の意思でできるんじゃないかと思う。 今年の甲山は寒くない。












 
 

1月28日(火)

津山の北に加茂というところがって、そこに陶芸家がいて、面識はないけど、奈義の個展の時の芳名帳に名前を書いてくれていて、フェイスブックで友達になって、それから何年か作品や花や犬の写真やコメントや活動を伝えるものを読み、人柄や考え方が伝わってきて、僕はその人をすごく尊敬していた。

フェイスブックにとてもいい盃の写真がアップされて、これで飲みて~ってコメントを入れたら平さん飲みましょうとコメントを返してくれた。 そんな先輩に今日の写真を捧げたい・・・ 合掌  一緒に飲みたかったな~












 
 

1月21日(火)

先日、京都の宇治で撮影があり、早く終わったので宇治川を見て帰ろうと思ってぶらぶらと歩いたがマーマーの距離があって、宇治川に着いてスマホで位置を確認したらもう少し歩けば平等院鳳凰堂に行けることがわかりまた歩いた。

ぐるぐる廻りってる間に2回、スマホのボタンを押してくれと頼まれた。 中央から撮るより少し右か左からのアングルがいんかな、肝心なところに植栽があって撮りにくいな、などと思いながら平等院ミュージアムへ入ってみる。 廊下のようなところに掛けてあった土門さんの「平等院鳳凰堂夕焼け」という写真、鳳凰の乗る屋根と夕焼けの空を少し右から撮ったものだが、構図もちゃんと決める間もないようなあーあーといった焦った感、なんか土門さんがイライラしながら撮っている姿が目に浮かんだ。なたの切れ味、人間味のするいい写真だった。 帰りには雨が降りだし、宇治茶を買って帰った。












 
 

1月14日(火)

しばらく置いておいた尼崎の現場の写真集校正を見る。 動かない、もう何も入れたり出したりしなくていいと思った。

150枚、よこしまな思いは一切ない。 ただ感謝あるのみ。 完成までもう一頑張りしよう。












 
 
 
2020年1月3日(金)

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

今年もいつも通りの写真生活が出来れはいいと思います。 まとめんといけんもんもあるけど、無理せずマイペースで、慌てるとろくなことがないからね。 

今年は建物風景を意識的に多く撮っていきたいと思っている。 2011年の奈義の美術館の個展からずっと思い続つけている建物風景、少しずつでも作品が作り出せれたらいいなと思っている。なかなか忍耐のいる仕事なのでこれも無理せずにだが・・・ 長い仕事になるんだろうな。

今日の写真はエストモさんの吊るし柿、今年もおいしいのができました。