2020年 ぶらぶらフォト日記



 

1月21日(火)

先日、京都の宇治で撮影があり、早く終わったので宇治川を見て帰ろうと思ってぶらぶらと歩いたがマーマーの距離があって、宇治川に着いてスマホで位置を確認したらもう少し歩けば平等院鳳凰堂に行けることがわかりまた歩いた。

ぐるぐる廻りってる間に2回、スマホのボタンを押してくれと頼まれた。 中央から撮るより少し右か左からのアングルがいんかな、肝心なところに植栽があって撮りにくいな、などと思いながら平等院ミュージアムへ入ってみる。 廊下のようなところに掛けてあった土門さんの「平等院鳳凰堂夕焼け」という写真、鳳凰の乗る屋根と夕焼けの空を少し右から撮ったものだが、構図もちゃんと決める間もないようなあーあーといった焦った感、なんか土門さんがイライラしながら撮っている姿が目に浮かんだ。なたの切れ味、人間味のするいい写真だった。 帰りには雨が降りだし、宇治茶を買って帰った。












 
 

1月14日(火)

しばらく置いておいた尼崎の現場の写真集校正を見る。 動かない、もう何も入れたり出したりしなくていいと思った。

150枚、よこしまな思いは一切ない。 ただ感謝あるのみ。 完成までもう一頑張りしよう。












 
 
 
2020年1月3日(金)

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

今年もいつも通りの写真生活が出来れはいいと思います。 まとめんといけんもんもあるけど、無理せずマイペースで、慌てるとろくなことがないからね。 

今年は建物風景を意識的に多く撮っていきたいと思っている。 2011年の奈義の美術館の個展からずっと思い続つけている建物風景、少しずつでも作品が作り出せれたらいいなと思っている。なかなか忍耐のいる仕事なのでこれも無理せずにだが・・・ 長い仕事になるんだろうな。

今日の写真はエストモさんの吊るし柿、今年もおいしいのができました。