COMMUNICATIONREM art BOOK NO2 March 2013
イラストタイトル Kと誰か
もし、10歳ぐらいのとき、エネルギー問題に興味を持てたら、

今頃、私はバイオマスの研究か、水素自動車の開発の仕事をしていたかもしれない。

興味さえもてたら、何だってできたような気がします。

きっと、世の中にはいろんな才能が使われないまま埋もれているのだろうね。

と言うような事を、言ったら、

それは、教育のシステムに問題がある。

と、平の説です。

どうして、私は若い頃、

芸術のような、空のものに取り込まれるか、かかわっていさえいれば、

人生のあらゆる問題が、何でも無い事になると思ったのでしょうか。

解決のつかない問題が

テーブルに並べられて増えていく、、というのが本当のことだったのです。

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