COMMUNICATION
REM art BOOK NO6 
Novenber 2013

嫌な感じのすること、悪い予感のすることには、止めた方がいい。

そういうものに関わっていると気がついたら、誰になんと言われようと、
さっさと抜けだしたほうがいい。

生き残るために、仕方の無い選択もある、という言い方もあるけど、
それは、悪い習慣を断ち切れないことの言い訳に似ている。

いよいよ切羽詰っていて、
今日生きるために、それしか方法が無いと思った場合でも、
多分明日も生き残って、悩みはより深くなり、また同じ選択を迫られる、

という悪循環が待っていることを覚悟した方がいい。

言い逃れを考えたり、自分の気持ちの悪さをごまかすことより、
別の手を考えた方がずっといい。

確信の持てないことは、断じて人に勧めたりするべきではない。

前のページ