COMMUNICATION
REM art BOOK NO.8 
Decenber 2013


先日のこと、

会話が途切れて黙ったままでいる人の、その負の感情が、

いきなり大波のように私に流れ込んできて、


感情は液体なのです。

それを受けて耐えるために、身体を背けなくてはなかったほどで、


こういうことが、これからも続くとすれば、期限をつける必要があるだろうと思って。

何の期限かというと、


これから世の中は、どう楽観的に見ても、良いことにはならないだろう要素ばかりで、

そういう心配事に耐える期限というか。

そろそろ、個人的な問題として、永遠という妄想を断ち切ることが出来そうな気がして。

たわごとと思っていていいよ。


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